山形県企業景気動向調査

 本調査は、県内に本社を置いて企業活動を営む法人企業を対象に、各社の業況の現状と今後の見通しに関する判断を調査し、県内景気の動向について把握するために実施しているものです。

  調査期 調査時期 調査レポートPDF形式
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統計表エクセル形式
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備 考
平成16年度  第1回  7-9月期  11月 (157KB)
 第2回  10-12月期 平成17年 2月 (141KB)
平成17年度  第3回 1-3月期  5月 (146KB)
 第4回 4-6月期  8月 (149KB)
 第5回 7-9月期  11月 (155KB)
 第6回 10-12月期 平成18年 2月 (205KB)
平成18年度  第7回 1-3月期  5月 (162KB)
 第8回 4-6月期  8月 (156KB) 簡易調査
 第9回 7-9月期  11月 ○(185KB)
 第10回 10-12月期 平成19年 2月 ○(167KB) 簡易調査
平成19年度  第11回 1-3月期  5月 ○(163KB)
 第12回 4-6月期  8月 ○(160KB) 簡易調査
 第13回 7-9月期 11月 ○(188KB)
 第14回 10-12月期 平成20年 2月 ○(234KB) 簡易調査
平成20年度  第15回 1-3月期  5月 ○(298KB)
 第16回 4-6月期  8月 ○(356KB) 簡易調査
 第17回 7-9月期 11月 ○(215KB)
 第18回 10-12月期 平成21年 2月 ○(244KB) 簡易調査
平成21年度  第19回 1-3月期  5月 ○(222KB)
 第20回 4-6月期  8月 ○(357KB) 簡易調査
 第21回 7-9月期  11月 ○(155KB)
 第22回 10-12月期 平成22年 2月 ○(226KB) 簡易調査
平成22年度  第23回 1-3月期  5月 ○(101KB)
 第24回 4-6月期  8月 ○(107KB) 簡易調査
 第25回 7-9月期  11月 -
 第26回 10-12月期 平成23年 2月 - 簡易調査
平成23年度  第27回 1-3月期  5-6月  ○(96KB)
 第28回 4-6月期  8月 - 簡易調査
 第29回 7-9月期  11月 -
 第30回 10-12月期 平成24年 2月  ○(96KB) 簡易調査
平成24年度  第31回 1-3月期  5月  ○(99KB)
 第32回 8月期  8月  ○(98KB) 簡易調査
 第33回 11-12月期  12月 -
 第34回 2月期 平成25年 2月 ○(98KB) 簡易調査
平成25年度  第35回 5-6月期  6月 ○(95KB)
 第36回 8月期  8月 ○(95KB)  簡易調査
 第37回 11-12月期  12月 ○(103KB)
 第38回 2月期 平成26年 2月 ○(98KB) 簡易調査
平成26年度  第39回 5月期  5月 ○(101KB) 
 第40回 8月期  8月 ○(104KB)  簡易調査
 第41回 11-12月期  12月 ○(105KB) 
 第42回 2月期 平成27年 2月 ○(106KB) 簡易調査
平成27年度  第43回 5月期  5月 ○(110KB)
 第44回 8月期  8月 ○(110KB) 簡易調査
 第45回 11月期  11月 ○(105KB)
 第46回 2月期 平成28年 2月 ○(107KB) 簡易調査
平成28年度  第47回 5月期  5月 ○(112KB)
 第48回 8月期  8月 ○(111KB) 簡易調査
 第49回 11月期  11月 ○(111KB)
 第50回 2月期 平成29年 2月 簡易調査


(注1) 平成18年度より8月調査と2月調査はアンケート調査のみの「簡易調査」となりました。
(注2) ○印はすでに一般公開済みのレポートです。△印は、現在fsn会員だけに公開しているレポートです。

(参考1)時系列データ(excel:211KB)

調査 概要

調査の目的

 

「県内企業景気動向調査」は、県内に本社を置いて企業活動を営む法人企業を対象に、各社の業況の現状と今後の見通しに関する判断を調査し、県内景気の動向について把握するために実施しているものです。

 

調査の方法

 オンライン・アンケートならびにヒアリング。 

調査時期ならびに結果公表のスケジュール

 
表1 調査時期・結果公表のスケジュール   
(注1) 回答はすべて直近の四半期決算をベースに依頼しています。調査対象の企業によっては決算期が異なる場合もありますが、レポートをまとめるにあたっては決算期を表1に掲載した「調査期」に統一しています。
(注2) 「速報」とは、アンケート調査の結果を単純集計したものを指し、ヒアリング調査や各種分析結果を含まない内容のことです。「確報」とは、アンケート調査とヒアリング調査の結果を踏まえて、当社が独自に分析した結果を報告するものです。
(注3) FSN(フューチャー・サイト・ネットワーク)会員とは、弊社が行う会員制の情報サービスへご登録いただいている方を指します。
 


業種分類


 建設業、製造業、卸・小売業、サービス業の4業種としています。 

地域区分

 表2 地域区分

地域名 対象となる市町村名
村山南部 山形市、上山市、山辺町、中山町
村山北部 寒河江市、村山市、天童市、東根市、尾花沢市、河北町、西川町、朝日町、大江町、大石田町
最 上 新庄市、金山町、最上町、舟形町、真室川町、大蔵村、鮭川村、戸沢村
置 賜 米沢市、長井市、南陽市、高畠町、川西町、小国町、白鷹町、飯豊町
庄内田川 鶴岡市、庄内町、三川町
庄内飽海 酒田市、遊佐町

 

調査の内容

 

アンケート調査は、各企業の業況判断について3肢択一方式を採っています。毎回必ず調査する「定例調査」と、調査時期にふさわしい経済トピックス等について調査する「特別調査」とを設けています。定例調査の項目は表3の通りです。


表3 定例調査項目と回答の選択肢
項 目 選択肢(択一方式)
自社の業況(共通項目) 1.良い 2.さほど良くない 3.悪い
業界の業況(共通項目) 1.良い 2.さほど良くない 3.悪い
売上高(建設業を除く) 1.増えた 2.さほど増えていない 3.減った
完成工事高(建設業) 1.増えた 2.さほど増えていない 3.減った
営業利益(共通項目) 1.増えた 2.さほど増えていない 3.減った
人員や人手(共通項目) 1.足りない 2.ちょうどよい 3.余っている
資金繰り(共通項目) 1.楽になった 2.さほど変わらない 3.厳しい
原材料等の仕入価格(製造業) 1.下がった 2.さほど下がっていない 3.上がった
製(商)品の仕入価(卸・小売業) 1.下がった 2.さほど下がっていない 3.上がった
在庫状況(製造業) 1.増えた 2.さほど増えていない 3.減った
手持工事高(建設業) 1.増えた 2.さほど増えていない 3.減った

(注)各項目とも「前年同期比」、「前期比」、「来期の見通し」について、それぞれ3肢択一方式を採っています。

 

集計方法

  各項目とも、現状判断、先行き見通しについてそれぞれDI値を算出します。DI値とは、Diffusion Index(ディフュージョン・インデックス)の略で、算出方法は次の通りです。

  例)自社の業況DI値
    =(「1.良い」と回答した企業の割合)-(「3.悪い」と回答した企業の割合)



 たとえば「自社の業況DI値」がプラスであれば、相対的に自社の業況が良いと判断した企業が多いことになります。また、業況の変化の方向(良くなっているか、悪くなっているか)についても分かります。
 ちなみに、他のDI値についても同様に、選択肢「1. 」(表3「選択肢」欄をご参照のこと)を選んだ企業の割合から選択肢「3. 」を選んだ企業の割合を差し引いて算出します。 



判断用語の凡例

 

基調判断に使用する用語の凡例です。必ずしもこの用語だけを用いるとは限りませんが、レポートを読まれる際の目安としてご利用ください。

表4 判断用語の判例(使用例:景気) 
拡張局面
横向き局面
後退局面